トラブルが起きてしまったパソコンの修理のうち8割は、メモリ交換・ハードディスク交換・初期化で治せます。
例外的にグラフィックボードの故障や、電源の故障などが起きますが、大抵のトラブルは部品代が1万円程度、取り寄せ1週間ほど、その後に交換作業することで修理ができます。
そのため、PC修理いのうえでは料金表「PC修理」の一律価格で作業を行います。
もし、CPUやグラフィックボードマザーボードなどの、修理が困難であったり、部品が高いパーツが壊れてしまっている場合は別料金や買い替えの方向でご案内いたしますが、ほとんどの場合は「PC修理」の価格で修理完了になります。
ハードディスク交換について
PC修理のうち、およそ半分はハードディスク交換になります。
ハードディスクを交換すると、PCのデータほぼ全てが古いハードディスクに残ったまま新しいハードディスクやSSDに交換されます。
このとき、お客様が考えなければいけないことは2つあります。
- 前のデータを引っ越すか、初期化して使うか。
- 交換して外した古いハードディスクをどう処分するか。
古いデータはハードディスクごと全て交換されるので、修理後は買ったとき以上に真っ新な、何もない状態になります。
クリーンインストールされたWindows10は、純粋なWindows10になりますので、「どのパソコンにもある、検索やファイル操作などの基本機能」のみの普通のパソコンになります。
これにはワード、エクセルなどは含まれません。
また、取り外した古いハードディスクについては、「古いデータはいらないし、ハードディスクは処分して」と言っていただければ別料金もかからず一番簡単です。
別料金のかかる方法では、古いハードディスクからすべてデータを移したり、外付けハードディスクにしたりという方法もあります。外したハードディスクはとりあえずお持ち帰りいただく、というのもよいかと思います。

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