内容
・お手持ちのパソコンを確認します
・内部のHDDをSSDに交換します
・新しくWindows10を入れます(初期化されます)
・古いHDDをから、必要なデータを移します。
メリット
・起動時間が1分以上のパソコンがだいたい10秒で起動するようになります。
・その他動作ほぼ全てが5倍くらい早くなります
・壊れにくくなります
・新しいパソコンを買う必要がなくなります(部品が新しくなれば十分)
デメリット
・10年以上古いパソコンは修理よりも新しいパソコンに変えたほうがいい。
・ソフトは引き継げない(保存してあるデータは移せる)
説明
パソコンの「データを保存してる部品」を取り替えて、最新のパソコンやスマホのように快適に使えるよう修理します。
古いパソコンや、安いパソコンはデータを保存している「HDD」という部品がすごく遅いので、データの取り出しに時間がかかってしまい、CPUやメモリの量などのパソコンの計算性能に関わらずほとんどの動作が遅くなってしまいます。
パソコンに詳しくない方ほどこのHDDが搭載された古い型のパソコンを選んでしまいがちで、これのせいで悩まれている方は多いです。「スマホの方が早いじゃないか」という話をよく聞きますね。
最新の規格では「HDD(ハードディスクドライブ」)」から「SSD(ソリッドステートドライブ)」というものに変わっていて、これを採用しているパソコンは動作が早く、壊れにくくなります。
これが早いパソコンと遅いパソコンの最大の違いになってます。
ということでパソコンを選ぶときは「SSD」が搭載されたパソコンを替えば快適にパソコンが使えるという話なのですが、
このHDDのパソコンをSSDのパソコンに変えることができます。
方法は簡単で、中に入ってるHDDをドライバーで外して、同じ場所にSSDを入れるだけです。その後、もともとのHDDに保存されてるデータを新しいSSDに移せば完了です。
注意しなければいけないのはデータの移し方と、Windowsの入れ直しのやり方で、これは調べながらやればできますが、データが消えてしまうリスクには気をつけないといけないです。
料金は、料金表をご確認ください。

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